今日は日本産トランスの話題を2つほど。
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1、Best of Sevensenses 2007のトラックリストが発表
セブンセンシズHPにてついに収録内容が発表されました!
The Originators、Hiroyuki ODA、Favor、IGODA、
Tomoya Tachibanaといった方々に名を連ねたのは、Mark KIDさんでした!
直接の面識はありませんが、Muzieでも以前から名義やスタイルを変えながら、
常に質の高い曲やアルバムを公開されていたのを覚えています。
プレス時にトラブルに遭われた様で発売日が伸びてしまい、
手元に届くのは来年になりそうですが、
どんな曲が詰まっているのか今から楽しみです。
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2、昨日放送のDJ Kenji - Soundscape Sessions 060がスゴい!
昨日分のKenjiさんのラジオ「Soundscape Sessions」を聴いたのですが、
久々に日本人アーティストで固めたミックスで、しかもとんでもない内容でした。
以下勝手かつ僭越ながら、感想を書かせていただきますね。
01. Kyohei Akagawa - Rovers
05. Kyohei Akagawa - Aqua
09. Kyohei Akagawa - Echoes (Provisional Mix)
正直に言って、Roversを聴いている間ずっと「やられた!」と思っていました。
というのも、私がHKR名義で目指している音の一枚上にいった曲だったからです。
良質トランスを生み出すDelights MusicからリリースされるCDに収録のAqua、
そしてEchoesの2曲どちらも飛びぬけたクオリティ。
個人的に日本で活躍されているトランスクリエイターの面々の中でも
トップランカーに推したい方です。素晴らしい!
02. Shingo NAKAMURA - Snowpieces
前バージョンにうねる強力ベースラインが加わり、より磨きがかかっています。
美しい雰囲気を損ねずに、更にクラブユースよりに進化したという印象を受けました。
以前から曲を聞かせていただいてますが、どんどん腕を上げられていますね。
03. Daisuke Matsushima - Turn Around (Kana Remix)
Landscapeからリリースされるこの曲ですが、これはヤバイですよ!
リズム、曲の構成、音使い、どれをとっても文句の付けようが無い…。
前半の美しいピアノの旋律と、後半の荒れ狂うベースのギャップがたまりません。
04. Nhato - Blue On Canvas
08. Nhato - Genetech Bass
この方の作る曲はリズムの組み方が日本人離れしていますね。
聴く人が気持ちよく”ノる”ツボをしっかり抑えて曲を作られている気がします。
感じとしてはStephen J Kroosに似ているかな?ぜひクラブで聴きたい曲です。
06. Kenji Sekiguchi - Alone In The Groove
Kenjiさん自身の曲。アップデートを重ねてついに完成版ですね!
サイドチェインの効いたベースと綺麗な音使いがとても心地よい1曲。
先日20歳の誕生日を迎えられたということです。おめでとうございます!
07. June-Voice - Grandflow
10. June-Voice - Monoprismic
先日Halitusを公開されたJune-Voiceさんの2曲。10曲目は新曲でしょうか。
Mike ShiverやDaniel Kandiを髣髴とさせるような、アップリフティングなトランス。
エッジの効いた音で切り込んできます。これもクラブで聴いたらアガりそう。
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これは事あるごとに言ってるような気がするんですが、
日本人アーティストの作る曲のクオリティがどんどんあがってますね。
最早Beatportとかのショップで並んでいても違和感が無いような、
そんなレベルまできている曲もあると思います。
私もその中になんとか食い込んでいけるよう頑張っていきたいです。
- 2007/12/23(日) 22:11:03|
- 音楽
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レビューありがとうございます。今回紹介できなかったデモが数曲残っていますので、
来週も魅力的なプレイリストにできると思いますよ。
- 2007/12/24(月) 22:33:51 |
- URL |
- Kenji Sekiguchi #jWmYUZHU
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おぉ、そうなんですか!
所用あって配信に間に合うかちょっと微妙なところなんですが、
これはぜひ聴いておきたいなぁ。期待してますね!
- 2007/12/28(金) 00:03:48 |
- URL |
- HKR #-
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