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Paul van Dyk & James Grant

2日はageHaでPvD、16日はMorphでJames Grantのプレイを聴いてきました!
それぞれちょっと感想などを。

・Paul van Dyk @ ageHa
メインフロアがオープンすると、まずYodaさんがプレイ。
12時オープンで3時間くらいやっていたんですが、これが相当良かった!
In The Darkなどをプレイして、かなりイイ感じに盛り上がってました。

3時ごろになってついにPvDが登場!とともにフロアに人が殺到。
混んでる!混みすぎだよ!ってな感じでまったく踊れる状況ではなく、
後ろの方に避難してました^^;

PvDはMacを2台持ち込んでDJしていたんで、
Abelton Liveか何かで色々加工しながらやってたみたいです。
Needs to Feelのアカペラを混ぜたトラックをプレイしたりしてました。
それと、所々で自身の昔のヒット曲も。
For An Angelをかけてくれたのは嬉しかったですね^^



最後の1時間あたりは完全にトランスで個人的に◎。
知っているうちではThomas Bronzwaer-Constellation、
Galen Behr vs Hydroid-Carabella、
Filo & Peri-Anthemあたりをかけてました。
それにしてもCarabellaの破壊力は凄かった…。
こういうのは実際に行って聴いてみないと分かりませんね。

いったん音が止まった後、観客の声に応えて再びPvDが登場!
アンコールセットをやった後に、ステージから降りて
サインしているところをパシャリ。



個人的には最後の1時間とYodaさんのプレイが良かったので、
中々満足できるイベントでした。
ただ、フロア混みすぎであまり踊れなかったのは残念でしたね。


・James Grant @ Morph
続いてAnjunabeatsのJames Grantがやって来たLandscapeのコチラ。

まず、Morphはとても音が良かったように感じました。
↑のageHaはサイズが大きいというのもあるとは思いますが、
低音が若干潰れているかな、と感じる時がありましたが、
ここは低音も高音もくっきりしていて、聴いていて心地よかったです。
それと、盛り上がりつつ踊れる程度のイイ感じの込み方で、それも○でした。

Jamesのプレイは思ったよりもプロッグ寄りで意外でした。
最近のAnjunaの傾向を反映した選曲だったんでしょうか。
実は未だにAnjunaのVol.5を聴いていないので
あまり知っている曲は多くなかったのですが、
それでも結構面白いなと思いながら聴けました。

終盤は徐々にトランス寄りにシフト。
明らかにフロアキラーなトラックだろうと思っていたMegashiraは、
やはり相当な盛り上がり。こういう曲も作りたい…。
一番フロアが熱くなっていたのはLarry Mountains 54でしょうか。
David Westスキーな私も当然のごとく反応w
ラストはTouch Meのリミックス(これもイイ!)で〆。
次のDJの方にバトンタッチしてました。

思う存分に踊れたし良い曲も沢山聴けたし、個人的には大満足なイベントでした。
ところでJamesがプレイ中にフロアに投げていたCD、
あれは何が入っていたんでしょうか。気になる…w
  1. 2007/06/23(土) 21:18:07|
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一段落

実に2ヶ月ぶりの更新ですね^^;

就職活動も一段落して、ようやく落ち着いてきました。
かなり苦戦はしましたが、自分のことを見つめなおす良い機会だった思います。
普段の生活ではあまりこういうことはしないですもんね。
最終的には自分でも納得できる就職先に巡り会えたと思っています。

さて!ともかくこれで来年の3月いっぱいまではフリーです。
せっかく時間がある訳ですから、いろいろやりたいなぁと思ってます。
もちろん曲作りのほうも力を入れていきたいところです。

とりあえず今夜はageHaでPvDのプレイを聴きにいきます!
ageHaはTiesto以来ですが、楽しんできます!
  1. 2007/06/02(土) 20:00:58|
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