あと少しで2006年も終わりですねー。
今年は自宅でまったりの年末年始になりそうです。
さて、去年に引き続き2006年に聴いた曲の中での
個人的ランキングでも載せてみようと思います。
・HKR Best 20 Tracks of 2006
1.Sean Tyas - Lift
Carl B ft. Breaking Benjamin - Diary of Jane (Sean Tyas Rework)
いきなり2曲ですが、どちらも素晴らしいということで;
今年終盤に大ブレイクしたSean Tyas。来年もこの勢いが続くのか注目。
2.David West - Make U Mine (Dub Mix)
去年に引き続き良質トラックを作り続けるDavid West。
最早シーンの最先端を行く1人と言っても過言ではないでしょう。
3.Simon & Shaker - Zero
今年の個人的なヒットはテックトランス寄りの曲なんですが、
これはテックとプログレッシブがうまく混ざり合った感じですね。
4.Jose Amnesia vs. Serp - Second Day (Martin Roth Remix)
手持ちのMP3プレーヤーでかけた回数はこれが一番多いかもしれません。
テック方面に流れていく原因にもなった1曲。
5.Super 8 - Get Off
おかしな言い方かもしれませんが、実にトランスらしいトランス。
Anjunaらしい綺麗な音使いと、エッジの利いた音の混ざり方が○。
6.Coldplay - Talk (Junkie XL Remix)
JXLが作るロッキンなリミックスはホント素晴らしいです。
ageHaのTiestoのプレイの前にDJ YODAがかけて盛り上がってましたね。
7.Luminary - Amsterdam (Smith & Pledger Remix)
上半期だけならこの曲がNo.1かも。ディープで美しいリミックス。
それにしても今年に入ってからどんどんAnjuna好きが進行していますw
8.The Doppler Effect - Beauty Hide In The Deep
Perry O'Neilがミックスで使っていたのを聴いて一目(聴?)惚れ。
どこまでももの悲しく、儚ささえ感じられる雰囲気が素晴らしい。
9.Sunlounger - White Sand
今年に入って大化けしたShahのプロダクションの1つ。
軽い曲ばかり作っていたそれまでのイメージを覆す、バレアリックな良曲。
10.Supermodels From Paris - Keep On (Komytea Remix)
ヘビーなベース・リズムと空間を飛び交うようなシンセ音がたまらない曲。
こういうハウシーな曲も今年は良いモノがたくさんありましたね。
11.Fable - Above
12.Mike Shiver - Feelings (Garden State Dub)
13.Soliquid - Blade
14.Lange vs. Gareth Emery - Back On Track
15.Orjan - Arctic Globe
16.Pete Lazonby - Sacred Cycles (David West Remix)
17.Armin van Buuren - Control Freak (Sander van Doorn Remix)
18.Jose Amnesia ft. Jennifer Rene - Louder
19.Leama & Moor - Calling
20.Zirenz - Edge of Space (Whiteroom Remix)
曲ごとにみていくとこんな感じですね。
アーティストアルバムではAirwaveとShiloh、Douskのモノが、
ミックスCDだと相変わらず素晴らしい出来だったISOS5や
ThrillseekersのNightmusicとMondo Sessionsなんかが当たりでした。
最近日本人のアーティストやDJの方々の動きも活発になってきて、
日本のトランスシーンも来年以降ますます面白いものになりそうです。
私はというと今年は結局1曲も発表出来ず終いでしたが、
来年こそはもっと活発に活動していきたいところです。
それではみなさん、来年も良いお年を!
- 2006/12/31(日) 15:01:00|
- 音楽
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12月に入り、周りもにわかに慌しくなりました。
大学最大のイベント。そう、就職活動です。
就活意識の高い友人に聞くと、インターンを夏のうちにこなし、
幾つものセミナーを回り、更にはOBにも既に何人か会っているとのこと。
外資系の企業に勤めたい人(もちろんそれ以外の人も)には
当然もう筆記試験や面接を受けているのもいて、
凄い行動力だなと感心するとともに焦りも感じるようになってきました。
「忙しい」という言葉は言い訳にはならない。
当然といえば当然ですが、自分が本当にそうであるのかといえば、答えはNO。
明らかに甘えてしまっている自分がいる。
大学のテストを控える1月を過ぎれば、
ぽつぽつと内定が出始める4月までは就活生活まっしぐら。
こんな時期だからこそ今までの怠惰な自分にケリをつけ、
気合を入れなおして有意義な時間を過ごしたいと思います。
…
・今日の1曲:
Carl B feat. Breaking Benjamin - Diary of Jane (Sean Tyas Rework)
アツい曲を作る人がアツい曲を作る人の曲をリミックスしたら、
そりゃモチロン暑苦しい曲になりますわなw
ロッキンな男性ボーカルに激しく力強いビート、シンセが加わった、まさに燃える曲。
それにしてもSean Tyasは間違いなく
今年もっともブレイクしたアーティストの内の1人でしょうね。
自分の中ではSean Tyas、Sander van Doorn、Soliquid、Funabashi、
そして先日取り上げたRobimonあたりが今年のヒットです。
…
ついでに。
先日の日記でいきなり野球ネタを引っ張り出しましたが、
見ての通り私は大のベイスターズファンです。
(在ハマの人はみんなベイファンだよね!…ね!?)
どこかでまーた脈絡もなく野球ネタを振るかもしれませんが、
まぁ生暖かい目で見守ってやってください;
- 2006/12/18(月) 00:21:08|
- 雑談
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